会社案内

群馬ハムのこだわり

代表取締役 吉田 稔 群馬ハムは、学校や福祉施設などの給食食材を加工・販売している会社です。昭和31(1956)年の創業以来、食の安全安心を第一に真心を込めて提供してまいりました。創業時は卸販売が主でしたが、冷凍食品など粗悪なものも多く有り、創業者の吉田 邦がそのような実情を憂い、成長期の子どもたちに本当に安心できる給食を提供したい、温かみのある家庭の味を届けたいという考えで製造加工工場を新設しました。
 時代は変わり、食品も進化し素材や品質も信頼できるものになってまいりました。しかし、中には記憶に新しい中国産冷凍ギョーザ問題に見られるように、まだまだ100%安心という所まで至っていないのが現実です。そのような中でも、当社はより安心・信頼できる素材を求め、日夜奔走しております。加工段階では徹底監理された自社工場にて、真心込めて調理しています。
 これからも「感謝の心」「奉仕の精神」を持って経営に当たり、地元に根ざした信頼できる企業として前進してまいります。

会社案内

会社名
有限会社 群馬ハム
GUNMA HAM CORPORATION
本社所在地
〒379-2105 群馬県前橋市東大室町778番地
大きな地図で見る
TEL
027-268-2619(代表)
ホームページ
http://www.gunma-ham.com
Eメール
info@gunma-ham.com
設立年月日
1966(昭和41)年 5月(法人登記)
代表者
代表取締役 吉田 稔
資本金
9,800千円
従業員数
22名(パート含む)
主な事業内容
給食用食材の製造・加工・仕入販売、自社製品の製造・販売(ハムなど)
社屋全景と社用車2台

沿革

1956(昭和31)
吉田邦個人により県下の学校給食物資納入を始める
1966(昭和41)5月
資本金30万円で学校給食の食材(食肉加工品の多様化)に対応するために加工工場を新設。ハム・ソーセージ等の二次加工を行い、業績が倍増
1972(昭和47)5月
新工場を現在地に建設。「21世紀の子どもたちのために」をスローガンに掲げ、学校給食で家庭の味を再現しようと、手作りの冷凍食品・チルド食品の製造・販売を開始
1978(昭和53)7月
資本金を180万円に増資。約4,500万円を投じ工場を増設。瞬間冷凍庫・冷蔵庫を併設して日産2万食の生産能力を達成
1987(昭和62)8月
工場の増産に対応するため、約2,000万円を投じ新型冷凍庫・冷蔵庫を導入
1988(昭和63)9月
資本金を980万円に増資
1993(平成5)12月
創業者吉田邦死去。代表取締役に吉田栄が就任
2004(平成16)6月
代表取締役に吉田稔が就任。現在に至る

アクセスマップ